団体概要


★The Mirror Art Group(ミラー財団)代表

Sombat Boongamanong (ソンバット ブンガーマノン)

歴史

―1991年The Mirror Art Group誕生
芸術と演劇を使い、エイズ、麻薬、差別などのタイ社会問題の改善や、暴力による政治に反対する活動を始める。 
 →詳しい生い立ち

―1996年9月軌道修正
チェンライ県アンプー郡メエヤオ地区にミラーの事務所を創設する。
タイ全体の社会問題ではなく、この頃最も問題を抱えていた山岳民族と対象とした活動を始める。

―2003年2月新しい2つの活動
チェンライ事務所に加え、2つの新しい活動(行方不明者捜索プロジェクト、タイICTプロジェクト)のためにバンコク事務所を開く。

―2004年8月財団化

―2005年1月新しい事務所創設
2004年12月26日の津波の被害を受けたパンガー県カオラック地区に津波被災者を支援するボランティアセンターを建設する。
 →Tsunami Volunteer Center(英語)
 →津波被災地救済ボランティアセンター(日本語要約)

―2006年新しい事務所創設
雨季の異常な降雨量によって土砂崩れの大被害にあったウッタラディット県ラップレー郡を支援するボランティアセンターを建設する。

―2007年新しい事務所創設
海洋民族の国籍取得と生活向上支援ために南部ラノーン県に事務所を建設する。
 →海洋民族とラノーンでの活動

現在ミラー財団は、タイ国内に4支部あります。(2007年4月)


チェンライ県の位置


チェンライ事務所全体

★目的

タイ社会の中でマイノリティーである山地民が、偏見や差別に遭うことなく、豊かな可能性を発揮できる社会をつくり、低地民と山地民がそれぞれの文化や価値観を認め合い、共に学び共に生きることが可能な社会をつくる。

★活動

タイ現代社会の中で、虐げられ困窮している山地民の生活向上、失われつつある文化・伝統の継承と保存、低地タイ人との共生を目指した多種の分野にわたる支援活動を展開している。また、コンピューターやテレビ等のメディアにおける開発も積極的に行っている。

★活動対象

特定の宗教や年齢に限らず、チャンライ県ムアン郡メエヤオ地区に住む山地民(山岳民族)すべてを対象としている。
→メエヤオ地区について

★スタッフ(2004年10月7日現在)

―チェンライ事務所
スタッフ21名、ボランティア9名、コミュニティボランティア12名 
計42名

―バンコク事務所
スタッフ8名 計8名




→ホームに戻る